■純米酒:『女城主 生一本』
産地:
岐阜県恵那郡
酒造会社:
岩村醸造
原料米:
ひだほまれ
精米歩合:
60%
日本酒度:
+5
アルコール度:
15.0〜16.0度
酸度:
酒造りで最も大切な水は、400年前に掘られた2本ある井戸水(岐阜県名水50選)を使用。
原料米は、主に地元産である酒造好適米「ひだほまれ」を。
蔵の平均精米歩合は54.7%で、全品に「吟醸」の表示ができるほどの高精白で酒造りをしている。
このお酒は、軽くしまったまとまりのある味わいで、甘味はほとんどなくきめ細やかな酸味と辛味のバランスが良く、旨みが細く長く続きます。